「ヒロアカ」ネタバレ420話

今回は「ヒロアカ」第420話のネタバレ感想記事。かなり良いところで幕を閉じた419話。

今回の420話はどうなってしまうのでしょうか。気になる人は、最後まで本記事をご覧ください。

目次

「ヒロアカ」ネタバレ420話

  • 相澤先生達の突然の出現?
  • 共に戦う決意!
  • A組再集結!

「ヒロアカ」420話のポイントは上記の3つです。

それぞれ解説していきます。

相澤先生達の突然の出現?

前回まで続いた驚愕の精神世界での戦いはオール・フォー・ワンの登場で、死柄木は飲み込まれてしまい崩壊すると思わぬ形で決着が着いてしまいましたね。

満身創痍で両腕を失ってしまったデクは、何とか現実世界に帰還はするも立ち上がる事もままならない状態です。そんなデクにオール・フォー・ワンはトドメを刺そうとするも相澤先生達の出現により、事なきを得ます。

瀬呂と砂藤に尾白も一緒に訪れ、一体何が起きたのかと思いきや、急展開を見せる事となります。

天空の棺から黒霧と共に消えていた筈の相澤先生が、何故に姿を現したのか?今回はそんな空白の時間を埋めるエピソードから始まっていきます。

まず相澤先生は黒霧とマイクと共に天空の棺から落下した後、なんと海のど真ん中に浮かんでいた岩場へと飛ばさていたのです。

なんと3人は死んではなく、ただ通信の届かない海のど真ん中に飛ばされてしまっていただけとの事。しかし窮地には関わらず、またマイクはこみ上げてくる怒りを黒霧にぶつけ、動かない黒霧に対して罵声を浴びせていきます。

そんな彼を止めたのは相澤先生。まだ黒霧は生きていると言います。なんと涙を流していた黒霧は相澤先生の言葉に反応し、白雲朧の人格が目覚め、相澤先生とマイクを移動させたのです。

黒霧の中に在る白雲の人格が蘇り、かろうじて相澤先生の言葉に反応し、避難所へとゲートを繋げたのです。これで自由に行き来可能になったと、望みが大きくなり、援軍を集めるために行動を開始していきます。

共に戦う決意!

相澤先生はまず各地に散らばったヒーロー達に呼集を掛け、それに応えた多くのまだ戦えるヒーロー達が集ってきます。中にはヒーローを辞めた者もおり、無名のヒーローも戦いに参加する意思を見せていきます。

今はどんなヒーローでも必要だと、もはやランクや知名度など関係なく、戦える者や戦う意思のある者達を集め、巨大な敵に挑まなければいけないのだと、強い意思を見せてきます。

そして集まったヒーロー達と共に国立多古場競技場を目指す相澤先生達は、国立多古場競技場にはワープゲートを展開させ、そこを牛耳る嬰兒樹ギャシュリーを強襲します。

オール・フォー・ワンを倒すのには、戦力を分断させるしかないと、僅かな望みに掛けた作戦を実行させていきます。

思わぬヒーロー達の反撃にあい、戦局が一変する中でデクの元に駆けつけた相澤先生と、コレでようやくに最初の場面へと通じる事になりました。

黒霧のワープゲートが仕える様になったと、そしてヒーロー達による反撃が始まったのだと、その知らせを聞きながら、負傷したデクを救う事になります。

しかし今のデクは完全に半死半生の状態であり、普通の方法では回復はしません。

そんな僅かな可能性はエリちゃんに託されたあるモノでした!

A組再集結!

エリちゃんにデクに渡してほしいと託されたモノ・・・それは彼女の折った自分の角でした。

この角を使えば時間は巻戻るも、それは僅か二、三分だけの時間ですが、それでも回復させるには十分なアイテムでもありました。

しかし自分の角を折ることは、彼女の命に関わる重要な問題でもあり、安易に行ってはいけない行為でしたが、それでも彼女はデクに託したかったのです。

デク達に歌を歌ってあげたいと願う彼女の想いに応えるために、デクに角を捧げ、彼を回復させて行く中で、新たな援軍が到着します。

それはA組のみんなでした!上鳴。八百万。峰田。障子。口田。

デクを助ける為に、また彼に想いを繋げるために駆けつけてくれたのです!

「ヒロアカ」ネタバレ420話感想まとめ

相澤先生が黒霧を使って大勢の人を呼びかけていく事で、デクの窮地を救う大きな切っ掛けを作ってくれたと、実に胸熱な展開になっていきました。

しかしデクの腕はまだ再生できるのか、時間がかなり必要なはずです。

オール・フォー・ワンとの戦いも控えている状態と、未だに余談の許せない緊迫した戦局下ではたして起死回生はあり得るのかと、気になるところです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

漫画の購入に繋がるよう「魅力」を伝え、漫画業界を盛り上げたい。他サイトでは漫画の購入には繋がらないような「ネタバレしすぎ」な記事ばかりなので、当サイトで検索上位を独占して「ネタバレしすぎなサイトを淘汰してやろう」と考えています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次