たつき諒による予言「2025年7月5日に起こること」とは?「私が見た未来」をネタバレ!

「たつき諒」先生の予言が各SNSで出回っていますよね。何やら東日本大震災を当てた「たつき諒」先生が、新たな予言をまとめた本を出版したのだとか。

今回はそんな予言の書「私が見た未来」とは何なのか?そこに描かれる「2025年7月5日に起こること」は何なのか?まとめていきます。

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目次

たつき諒による予言「2025年7月5日に起こること」とは?

2025年7月5日に何かが起こる。このような噂が流れているのですが、簡単に解説すると漫画家「たつき諒」先生の予知夢の内容です。

2021年7月5日に見た予知夢をまとめたものが、完全版「私の見た未来」という書籍で、「2025年7月5日に起こること」は同書にまとめられています。

予知夢なんだからどうせ外れるでしょ?と考えている人が多くなりそうなのですが、ここまで話題になっているのは「東日本大震災」を同じ予知夢で予言していたから。

実は完全版「私の見た未来」の前に、すでに絶版となってしまった「私が見た未来」でその内容が描かれていました。

実際に当たってしまった予知夢。そんな予知夢を見る「たつき諒」先生が、2025年7月に大災難が起きると言っているのです。

たつき諒による予言!「私が見た未来」掲載の「2025年7月5日に起こること」ネタバレ

2025年7月5日に起こることが、「たつき諒」先生の完全版「私が見た未来」に掲載されているのですが、本項では同書の要点のみを簡単にまとめていきます。

完全版「私が見た未来」を語る上で、どうしてもネタバレになってしまう部分がある点はご了承お願いします。

さて、簡単にまとめていきたいのですが、勝手ながら4つの章に分けさせていただきます。

  • 第1章:「たつき諒」先生の夢日記
  • 第2章:2025年7月に起こること
  • 第3章:2025年7月の大災難に備えるには
  • 第4章:2025年7月以降は明るい未来

まずは第1章:「たつき諒」先生の夢日記からどうぞ。

ネタバレ第1章:「たつき諒」先生の夢日記

夢は目覚めればいつか消える。こんなセリフが「君の名は」でありましたが、その通りと感じる人も多いでしょう。実際、夢は見ているものの、ほとんどが忘れているからです。もちろん覚えている夢もあるのでしょうが、みなさんが見た夢のほとんどは、すでに記憶からないはずです。

しかし、「たつき諒」先生は、少し特別な能力を持っているのか、印象的な夢を見ると目が覚めても忘れないのだとか。むしろはっきりと記憶に残っているものも多く、「この夢の記憶は未来の自分に何か関係があるのでは?」と考え、1976年に漫画家としてデビューし始めたころからメモに残すようにしていたとのことです。最初はメモ程度でしたが、メモではなく本格的に「夢日記」として残し始めたのは1985年から。すでに2冊ほど、分厚くなった夢日記があるそうです。

そしてある日、とある夢を見ます。それは、2011年3月に大災害が起こるというもの。「たつき諒」先生は、とてつもなく重要なことだと思い、急遽発売予定だった自身の作品の表紙に「大災害は2011年3月」と付け加えたのでした。当時はノストラダムスの大予言の話題で盛り上がっており、「大災害は2011年3月」という漫画の表紙は発売当初まったく話題にはなりませんでした。

しかし、2011年3月11日「東日本大震災」が発生。津波による被害は甚大で、多くの方が亡くなる悲惨な災害となりました。そう、「たつき諒」先生の予知夢は、本当に起きてしまったのです。1981年に発売した漫画の表紙に描いたことが、そのまま起きてしまったのです。

これが大きな反響を呼び、「たつき諒」先生の名は一気に売れることとなりました。

ネタバレ第2章:2025年7月に起こること

富も築き、名声も手に入れた。これほど名誉なことはないでしょうが、「たつき諒」先生は、何か違和感を感じていました。その違和感を以下にまとめます。

  • 夢の中の私は半袖姿の夏服
  • 夢で見た津波の高さは東日本大震災よりももっと高い

東日本大震災は3月で冬。夢と季節が違う。そして、夢で見た津波はもっと巨大だった。このことから、もしかすると予知夢は東日本大震災のことではなかったのでは?と「たつき諒」先生は考えるようになりました。

そんな悩みを持っていたある日、また予知夢を見ます。それはインドに行っている時で、日本列島南に位置する太平洋の水が盛り上がるようなイメージが見えたそうです。そしてその夢は一度だけではなく、もう一度見たとのことです。夢の具体的な内容を以下にまとめます。

  • 大災難は2025年7月に起きる
  • 日本とフィリピンの中間あたりの海底が噴火する
  • 太平洋周辺の国に大津波が押し寄せる
  • 津波の高さは、東日本大震災の3倍はある
  • 巨大津波によって陸が押されて盛り上がり、香港から台湾、そしてフィリピンまでが地続きになる

とんでもない夢を見ましたね。できれば起きてほしくはないのですが。。。しかし、備えあれば憂いなしです。大災難に備えましょう。

ちなみに、大災難は2025年7月5日と言われていますが、実はここまで正確な日付は「たつき諒」先生は予知していません。「たつき諒」先生は、2025年7月に大災難が起きるとの予知夢を見ており、その夢を見たのが2021年7月5日4:18AMなのです。

このあたりの情報を正しくまとめているサイトがなく、中には2025年7月5日に大災難が起きると明言しているサイトもあり、ネット検索した人が勘違いしてしまったものと思われます。

もう少し余談ですが、実は2025年7月は「大災害」ではなく「大災難」と表現されています。これもしっかり理由があって、「2011年3月」と見た予知夢には「大災害」と言う言葉が一緒に見えましたが、「2025年7月」は「大災難」と見えたからとのことです。

「災害」と「災難」の違いは何なのでしょうか。これは「たつき諒」先生もわかっていないらしいですが、もしかすると人為的な要因による災難なのではないか?と予想を立てているようです。

ネタバレ第3章:2025年7月の大災難に備えるには

2025年7月に大災難が起きると言われているのですが、ただ待つだけではダメ。「たつき諒」先生も、準備と訓練が必要と言っています。

つまりは「大災難に備える必要がある」ということなのですが、具体的にどのように備えたらいいのでしょうか。私が必要と考える備えを以下にまとめます。※こちらを参考にしています

  • 飲料水・食料
  • 衛生用品・生理用品・医薬品
  • 貴重品
  • 照明器具
  • 情報収集ツール
  • 季節用品
  • 個人的に必要なもの
  • 小物類

ちなみに、2025年7月の大災難で起きる大津波は被害こそ大きいものの、すぐに波は引くと「たつき諒」先生は言っています。家にもすぐ帰れるとのことです。

ただ、家は汚れておりすぐ生活はできないため、掃除する準備が必要。さらには、家に戻ってからの食料の準備も必要と言っています。まぁ、このあたりは自治体や国の仕事でしょう。

ネタバレ第4章:2025年7月以降は輝かしい未来

大災難が起き、なんとか生き延びることが出来たとして、その後の日本に未来はあるのか。

結論を言うと、「たつき諒」先生は大災難後の未来も夢に見たそうで、輝かしい世界が待っているそうです。

かなり曖昧な表現にはなりますが、そこまで悲観する必要はないかもしれません。なんとか生き延びることを考えましょう。

「私が見た未来」ネタバレまとめ

そんな感じで、「たつき諒」先生の完全版「私が見た未来」に掲載されている内容を、以下4章に分けて要点のみ押さえました。

  • 第1章:「たつき諒」先生の夢日記
  • 第2章:2025年7月に起こること
  • 第3章:2025年7月の大災難に備えるには
  • 第4章:2025年7月以降は明るい未来

今回解説した内容は、あくまでも「私が見た未来」の要点をまとめたものに過ぎません。同書には災害範囲の図や、「たつき諒」先生がまとめていた実際の夢日記が掲載されています。

他にも、今回は触れていない「たつき諒」先生の予知夢がいくつか掲載されているので、2025年7月に起こる大災害を乗り越えたい方は、私が見た未来を実際に読んでみることをおすすめします。

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この記事を書いた人

漫画大好き28歳!マンガの購入に繋がるよう「魅力」を伝え、マンガ業界を盛り上げたい。そんな思いで作った「マンガ大好きドットコム」では、ワンピースやキングダムなどの私が好きなマンガの感想と考察記事を投稿中。最新話の情報も含まれますので、ネタバレにはご注意ください!

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