本記事は、怪獣8号の第85話のネタバレ記事となっております。
前話はこちらの【怪獣8号】ネタバレ84話をどうぞご覧ください。
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目次
【怪獣8号】ネタバレ85話
四ノ宮キコルは15号の核をくだくことで、成功した戦いが終わったはずだった。
四ノ宮キコルの頭の中に15号の意識が流れ込んでくる。
15号にも、お父さんと呼ばれる存在がいたのだった。
15号は四ノ宮キコルを倒すためだけに作られた存在。
15号はそうやってお父さんに認めてもらうためだけにどんどん強くなっていったのである。
そして四ノ宮キコルと戦うと言う願いも、遂に叶えたのだった。
15号は精神世界で四ノ宮キコルとつながって気がついたことがあった。
2人は同じように、誰かに認めてもらうためだけに戦っている。
しかし、四ノ宮キコルと自分には大きな違いがあるのであった。
15号を作り出した9号は自分のことをただの駒としか見てなかったのである。
そして、15号が消えゆく瞬間にですら9号は関心を示すことがなかったのだった。
四ノ宮キコルはたくさんの人間の命を奪った、15号のことを、許すことができないが、代わりに9号ぶっ飛ばすことを誓った。
まとめ
本記事では、怪獣8号の第85話ネタバレをまとめました。
続きの第86話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】ネタバレ86話をどうぞご覧ください。
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