本記事は、怪獣8号の第84話のネタバレ記事となっております。
前話はこちらの【怪獣8号】ネタバレ83話をどうぞご覧ください。
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目次
【怪獣8号】ネタバレ84話
四ノ宮キコルは精神攻撃から解放された動けるようになっていたのである。
15号にとってもそれは意外なことであった。
確実に精神攻撃を聞いているように思える。
四ノ宮キコルの精神の中には泣いている自分の子供時代の姿があった。
四ノ宮キコルの中には、お父さんとお母さんの他にも違う存在があったのだ。
それは、カフカの存在だった。
さらに周りにいたのはカフカだけではない。
東雲や周りにいたみんな。
今はお父さんやお母さんだけではなくて、認められたい人がこんなにもたくさんいたのである。
四ノ宮キコルはこうやって、精神攻撃を打ち破って現実世界に戻ってきたのである。
四ノ宮キコルの攻撃が15号にヒットしていく。
しかし、認められたいと言う思いは15号も同じだったのである。
四ノ宮キコルは最後の攻撃を繰り出す際に的に感謝すらしていた。
15号のおかげで、自分も強くなることができたのだと。
四ノ宮キコルは怪獣の核をくだくことに成功したのである。
まとめ
本記事では、怪獣8号の第84話ネタバレをまとめました。
続きの第85話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】ネタバレ85話をどうぞご覧ください。
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