本記事は、怪獣8号の第91話のネタバレ記事となっております。
前話はこちらの【怪獣8号】ネタバレ90話をどうぞご覧ください。
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目次
【怪獣8号】ネタバレ91話
保科は怪獣が見よう見まねでした自分のスタイルの攻撃を真正面から食ってしまったのである。
保科も子供の頃から刀一筋生きてきたのだから、見よう見まねの攻撃に負けるわけにはいかないのだと。
怪獣の攻撃をまたしても、真正面辛くなってしまう保科。
保科は最後の力を振り絞って、手放してしまった刀をつかもうとする。
しかし、自分の腕は既にされてしまっていたのである。
頭の中に思い浮かんでくるのは、自分の兄貴だったらどうやって戦ったのかと言うことだ。
もしかしたら、刀を他の武器に持ち替えて相手を倒していたかもしれない。
無意識のうちにあきらめようとしていた保科。
しかし、自分にはまだ手放せないものがあった。
10号の声で目が覚める。
よく見れば、自分の腕はまだ吹き飛ばされず繋がったままだった。
10号が自分の尻尾を使って守ってくれたのであった。
しかし、自分には攻撃を繰り出す術がなかった。
あきらめようとしていた保科に10号が激励を飛ばすのだった。
まとめ
本記事では、怪獣8号の第91話ネタバレをまとめました。
続きの第92話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】ネタバレ92話をどうぞご覧ください。
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