本記事は、怪獣8号の第92話のネタバレ記事となっております。
前話はこちらの【怪獣8号】ネタバレ91話をどうぞご覧ください。
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目次
【怪獣8号】ネタバレ92話
10号は最後まで自分たちが好きなことをして楽しもうと決めた。
保科は自分の子供の時からのことを思い出している。
なぜ自分は倒れても倒れても戦うことを止めなかったのだろうかと。
心の中で、10号と会話をする保科。
誰かに見て欲しかったから。
自分の兄貴に負けたくなかったから。
そのどれもが答えではなかった。
保科はただ刀を振るのが楽しいから振り続けていたのである。
この楽しさを手放したくないからこそ、今戦っているというのが2人の共通点だったのだ。
保科は自分のシンクロ率が83%までにしかならなかったのかを、今やっと理解するのだった。
今2人の戦うための原動力は完全に一致した。
かつては正反対なことばかりしていた2人。
よくよく考えてみれば、この2人がそっくりだったのである。
2人のシンクロ率はみるみるうちに上昇していて97%までになっていた。
2人が戦いを楽しむことを決意した瞬間、シンクロ率は100%になっていたのである。
まとめ
本記事では、怪獣8号の第92話ネタバレをまとめました。
続きの第93話のネタバレを知りたい方は、こちらの【怪獣8号】ネタバレ93話をどうぞご覧ください。
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