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本記事は、ワンピース1126話の振り返り記事となります。9月16日(月)発売の「週刊少年ジャンプ42号」に掲載されたエピソードなので、まだ読んでいない方はネタバレにご注意を。
前回の1125話についておさらいしたい方は、こちらのワンピース1125話のネタバレ感想考察「サターン聖は死亡!フィガーランドガーリング聖が五老星に!」をどうぞご覧ください。
五老星交代のアナウンスから描かれる?他サイトでもいろいろと予想されていますが、1126話がどのような内容なのか気になる方は、本記事の考察をどうぞ最後までご覧ください。
ワンピース1126話の振り返りと感想【ネタバレ注意】
1126話もかなり面白かったですよね。まさかバルトロメオがあんなことになるなんて・・・まさかガープが生存しているなんて・・・
いろいろと考察をまとめていきたいですが、まずは簡単な1126話の振り返りと感想から。今回はざっくり以下の流れで物語が進行していきました。
- ルフィ達は宴中!絶対飲んではダメそうなお酒を飲む
- バルトロメオがシャンクスに捕まる!そして壊滅
- 黒ひげがハチノスへ帰還!そしてガープの生存確定
- サニー号が行方不明!ナミがある場所で目覚める
ルフィ達は宴中!絶対飲んではダメそうなお酒を飲む
1126話は、個人的にステューシーが登場すると予想していましたが、登場はせず・・・ルフィ達と巨兵海賊団のメンバーによる大宴会からスタートしました。相変わらず騒がしい宴会。
ドリーとブロギーは武器を取りにエルバフに行くそうで、まだまだ二人は戦うようです。その会話を聞いたナミはあきれた様子・・・そんな会話の中、サンジはとある酒を飲んで「強めな酒だな」と一言。
その酒は、とある巨人族が言うには「アブサン」というお酒らしく、緑の妖精とも呼ばれているそう。幻覚を見ることもある、少し扱いがややこしそうなお酒のようです。
今回のルフィ達と巨兵海賊団の宴は、そのお酒が振舞われているようなのですが・・・幻覚・・・これは新たな冒険の予感がしますね。これに関しては、後ほど考察をまとめます。
バルトロメオがシャンクスに捕まる!そして壊滅
宴からシーンは変わり、新世界「カルテル島」。時系列で言うと1ヶ月以上前の話のようで、そこにはシャンクス率いる赤髪海賊団に捕らえられたバルトロメオの姿が・・・
バルトロメオは以前、赤髪海賊団の旗を燃やしたことがあるのですが、その件でシャンクスとバルトロメオは戦ったのでしょうね。戦闘描写は一切描かれておらず、恐らくバルトロメオは瞬殺されたのでしょう。
1126話では、結局なぜバルトロメオが赤髪海賊団の旗を燃やしたのか、理由は描かれることはありませんでした。描かれたのは、旗を燃やされると友人が危険に晒されてしまうと言うシャンクスが怒る理由。
旗が無くなると、そこは赤髪海賊団の縄張りではないと勘違いする海賊や盗賊が、その街を襲う恐れがある。だからシャンクスは怒ったのです。シャンクスらしいですね。
それに対してバルトロメオは、「そんなことを考えるほどの頭はなく、無知で申し訳ない」と頭を下げるのでした。本当はここで旗を燃やした理由を知りたかったのですがね・・・
そんな感じでひたすら頭を下げたバルトロメオですが、とある毒を渡されるのでした。そしてその毒を、「麦わらのルフィ」に飲ませろと言うのです。責任は親分に取らせるという事ですね。
しかし、バルトロメオはその毒を自分で一気飲み。ルフィが海賊王になる姿をみたかったが、今回の件はルフィ達には関係ないということで自分の死を受け入れたのです。
これにてバルトロメオは死亡・・・ではなく、毒は偽物だったようで、シャンクスはバルトロメオのルフィに対する忠誠心?を試したのでしょうか?
結局バルトロメオはその場から逃げ出すことはできたのですが、最終的には「ケジメ」ということでヤソップによって1発だけ狙撃されるのでした。(撃つなら逃がすなよと思いましたが笑)
ただ、その1発があまりにも重く、バルトロメオの船は壊滅。生死不明となりました。まぁ、さすがに生きてるとは思いますけどね(笑)
黒ひげがハチノスへ帰還!そしてガープの生存確定
バルトロメオがシャンクスに敗れた事件からシーンは変わり、ハチノスへ。そこにはすでにハチノスへ帰還した黒ひげの姿がありました。
どうやらコビーを逃がしたことで怒っている様子で、しれっとモリアにも逃げられたことがここで判明しました。しかし、ガープを捕らえることに成功したことで、風向きはいい方向に向いている様子。
そして革命軍の兵糧攻めを監視しながら何かの準備をしているようで、いよいよ黒ひげ海賊団が本格的に動き出そうとしているところで・・・カリブーが黒ひげのもとへ到着。ついに、古代兵器の在処が黒ひげのもとに渡りそうです。
サニー号が行方不明!ナミがある場所で目覚める
黒ひげの動きからシーンは変わり、ルフィと巨兵海賊団へ。何やらすんなりエルバフには到着しないようで、酔っぱらって寝て起きたらサニー号がいなくなっていた様子。
そしてナミは、誰かの「ナミ!!おい!!起きろ!!」という声で目覚めるのですが・・・そこはサニー号ではない、どこか別の場所でした。いったいナミ達はどこにいるのか?
緑の妖精「アブサン」というお酒が起こした幻覚のような気もしますが・・・真相はわからないまま1126話は終了です。
「ワンピース」最新1126話のネタバレ考察
今回は大きく物語が進行することはなかったので、考察は少し少なめです。
以下の順でまとめているので、どうぞ最後までお楽しみください。
- ドリーとブロギーは巨兵海賊団には入らない?
- 緑の妖精「アブサン」というお酒がトラブルのもと?
- ヤソップの狙撃はもはや狙撃ではない
- クザンはやはり黒ひげ側ではない?
ドリーとブロギーは巨兵海賊団には入らない?
1126話でわかったことは、ドリーとブロギーはまだまだ戦うつもりでいるということ。二人の勝負はどちらかが死ぬまで決着がつかないものです。
なので、ドリーとブロギーは巨兵海賊団に入らず、ルフィ達をエルバフに送り届けた後はすぐにリトルガーデンへ戻ると考えられます。
またドリーとブロギーは武器が折れたため、エルバフに武器を取りに行っていたことが判明しました。しかし、折れた理由は明かさず、ドリーとブロギーは二人揃って「訳あって折れた」と発言。
リトルガーデンから脱出する際に、巨大な金魚を打ち破るべく「覇国」を繰り出したことで武器は折れたのですが、実はルフィ達はドリーとブロギーの武器が折れた理由を知らないんですよね。
あのときはドリーとブロギーに振り返らず真っすぐ進むように言われており、その約束を守ったからです。なかなかエモいシーンだったのですが、多くは語らないドリーとブロギーもまたエモいですね~
緑の妖精「アブサン」というお酒がトラブルのもと?
わざわざお酒の説明が必要か?ワンピースを長年愛してきた我々からすると、このような疑問が出るのは当然のことかと思います。明らかな伏線。トラブルの匂いがしますよね。
そんな「アブサン」というお酒は実在するお酒のようで、強い中毒性と精神錯乱を引き起こす成分が含まれており、製造及び販売が禁止されています。アルコール度数は70度前後で、芸術家に「緑の妖精」と呼ばれていたようです。
今回、そのような実在するお酒がワンピース1126話で登場したのですが、間違いなくエルバフに着く前に「麦わらの一味」及び巨兵海賊団は幻覚を見るエピソードが挟まれると予想されます。
本当にワンピースを完結させる気があるのか・・・それとも、今後のワンピースで必要なエピソードになるのか・・・いろいろと分からないことが多いですが、このあたりは1127話を読んで改めて考察していきます。
ヤソップの狙撃はもはや狙撃ではない
今回、「ケジメ」ということでヤソップは1発の銃弾をバルトロメオの船に放ったのですが、そこで起きたのは超大爆発でした。たった一発で船が沈むという、もはや狙撃とは言えない一撃を見せたヤソップ。
並みの砲弾以上の威力があり、赤髪海賊団のNo.3に相応しい一撃でした(No.3は私が勝手に言ってるだけですが、とあるシーンで歩く順番がシャンクス→ベックマン→ヤソップでした)
このような感じで、これから赤髪海賊団のメンバーの強さが少しずつ描かれるのかなと期待させられていますが、どうなんでしょうか。ベックマンの本気を見たいのですが、そろそろかな?
クザンはやはり黒ひげ側ではない?
1126話でガープが生存していることが確定しましたね。クザンは「殺したはずが生きていた」と発言しました。確実に殺すことができた状況なのに、殺すことに失敗。
海軍大将という立場で活躍した人物でもあるのに、こんなミスをするのか?個人的には、というよりほとんどの読者は「わざとやったこと」と感じたことでしょう。サウロも同じような状況で生存していましたし。
また、最近のクザンは本当に敵のような立ち振る舞いをしていましたが、恐らく「黒ひげ側ではない」と思います。黒ひげを利用して、何か大きなことをやろうとしている感じがします。
何をしようとしているのかは不明ですが、今後のクザンの行動には要注目ですね。