【過大評価】怪獣8号が面白いのは最初だけ?つまらない・つまらなくなったと言われる7つの理由

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「怪獣8号がつまらないって言われてるけど、本当におもしろくないのかな?」といったように、怪獣8号の評価を気にしている人は多いです。

読んだことがない人からすると、「面白くないなら読みたくない」と思うのは当然ですが、それにしては人気があるので、実際の評価を知りたいですよね。

逆に読んだことがある人からすると、自分の感想・評価と世間一般的な評価が一緒なのか?違うのか?知りたいですよね。

そこで本記事では、怪獣8号のリアルな評価をまとめます。

また、怪獣8号が「つまらない・つまらなくなった」と言われる理由についてもまとめるので、怪獣8号のリアルな評価を知りたい人は必見です。

目次

【過大評価?】怪獣8号のリアルな評価まとめ

少年ジャンプ+での総合評価が、もっとも信頼性の高い結果かと思います。

結論は高評価。過大評価されている感じはなく、ランキングでは上位をキープしています。

しかし、それでも「つまらない・つまらなくなった」と言われる作品で、例えばX(旧Twitter)では、以下のようなポストが目立ちます。

https://twitter.com/p_ta_cash/status/1735486973375361327?s=20

なぜこのようなポストが目立つのか。本当に怪獣8号は「つまらない・つまらなくなった」作品なのか。

ここからは、怪獣8号が「つまらない・つまらなくなった」と言われる理由をまとめます。

怪獣8号が面白いのは最初だけ?つまらない・つまらなくなったと言われる7つの理由

  • 最初だけ面白い
  • 王道すぎる設定
  • 初期設定が活かされていない
  • 敵が少なくマンネリ化している
  • 主人公の正体バレが早すぎる
  • 怪獣9号が何をしたいのかわからない
  • 主人公・カフカがキモい

調査した結果、怪獣8号が「つまらない・つまらなくなった」と言われる理由は、上記の通りです。

それぞれ解説していきます。

最初だけ面白い

主人公最強系の作品として序盤はかなり面白かったのですが、怪獣9号に敗北してからは、徐々に面白くなくなったと言われています。

実際、怪獣8号は、最初の勢いは凄まじかったです。コミックス第4巻が発売され、累計発行部数が史上最速で400万部突破しました。

しかし、その後、勢いは失速。第9巻が発売してからは1100万部突破と公表されています。

数字としてはかなり大きく見えますが、史上最速で400万部を記録しているので、そこからの勢いから考えると失速したと言わざるを得ません。

怪獣9号に敗北するのが第6巻あたりからなので、そこから「つまらなくなった」と読者が離れた可能性があります。

王道すぎる設定

捻りのないバトル漫画のため、「つまらない」と感じる読者も多いようです。

最近では「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」などの作品が評価されていますが、いずれも新しい設定の漫画です。(呼吸法や呪術で人気作品は今までになかったです)

それに対して怪獣8号は、王道すぎる設定がゆえに、似たような作品が山ほどあります。

例を挙げると、「エヴァンゲリオン、進撃の巨人、テラフォーマーズ」などなど。対象の敵に対して、スーツや武器を使って個々の能力で対峙する設定は既視感を覚えます。

絵柄が違うだけで似たような作品は山ほどあるので、漫画好きからすると「つまらない」と感じるのでしょう。

初期設定が活かされていない

主人公の初期設定は、「清掃員」です。怪獣の後始末を担当する役割があり、防衛隊に入れなかった主人公カフカの就職先です。

そこから防衛隊に入り、怪獣と戦うことになるのですが、「元清掃員」という設定がまったく活かされておらず、「つまらない」と感じた読者が多かったです。

これに関してはかなり批判があったのか、後に清掃員の設定を活かしたシーンが描かれています。

敵が少なくマンネリ化している

ラスボスと予想されている怪獣9号ですが、作中での登場回数はかなり多いです。

本来、ラスボスと戦うのは、文字通りラスト。しかし、怪獣8号では登場する敵がかなり少ないので、何度も対峙することになり、結果「つまらない」と言われるように。

現在は怪獣9号以外にも強力な敵が登場するようになったのですが、批判が多かったときはマジで怪獣9号しか敵はいませんでした。

主人公の正体バレが早すぎる

カフカの正体が怪獣8号であるとバレるのは、なんと第4巻と超序盤。いずれ正体がバレることは作品上必要ですが、まさか4巻でバレるとはだれも想像しませんでした。

ほとんどの読者が、怪獣8号であることを隠しながら防衛隊員として戦っていくストーリーを期待していたのですが、見事に悪い意味で裏切られたのです。

故に、怪獣8号は「最初は面白かったけど、今はつまらない」と言われるようになってしまうのです。

怪獣9号が何をしたいのかわからない

怪獣9号は、「強力な大怪獣を生み出す。人間に擬態する」など、とても厄介な能力を持っているのですが、肝心な目的が一切わかっておりません。

例えば、「鬼滅の刃」であれば、ボスである「鬼舞辻無惨」の目的は「彼岸花を探すこと。強力な鬼を作ること」など、明確な目的がありました。

それに対して怪獣9号は、存在理由や人間を襲う理由などがはっきりしていない中、ずっと防衛隊と戦っているので、物語に深みが出ておらず「つまらない」と言われています。

なぜ防衛隊と戦うのか。なぜ怪獣の破片や防衛隊隊員の生きたサンプルを欲しがるのか。そのあたりがしっかりと描かれれば、万人受けする面白い作品になるかもしれません。

主人公・カフカがキモい

主人公「日比野カフカ」は32歳と「そこそこのおっさん」なのですが、キモイことに5歳下の女性(幼馴染)に憧れ、いつまでも執着しています。

設定からして「つまらない」と言われてしまっているのですが、ここにもう一つ追い打ちをかける設定が。

それは、一回り近く年の離れたもう一人のヒロイン「四ノ宮キコル」に好意を寄せられているという設定で、つまりはおじさん×ロリJKです。

ありきたりなテンプレ展開であることからも、怪獣8号が「つまらない」と言われる原因になっています。

まとめ:怪獣8号が「つまらない・つまらなくなった」と言われる理由は7つある

本記事では、怪獣8号が「つまらない・つまらなくなった」と言われる理由を解説しました。

結論、理由は以下の7つです。

  • 最初だけ面白い
  • 王道すぎる設定
  • 初期設定が活かされていない
  • 敵が少なくマンネリ化している
  • 主人公の正体バレが早すぎる
  • 怪獣9号が何をしたいのかわからない
  • 主人公・カフカがキモい

しかし、これはあくまでも世間一般的な意見で、少数です。

実際、怪獣8号はジャンプ+で常に人気漫画として上位をキープしています。

人によって評価は異なるので、読んでみると違った評価をあなたはするかもしれません。

なので、作品の評価は、実際に読んでみてからにしましょう。

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