【怪獣8号】保科宗四郎のプロフィール【解放戦力・専用武器を徹底解説】

【怪獣8号】保科宗四郎のプロフィール【解放戦力・専用武器を徹底解説】

本記事は、怪獣8号に登場する「保科宗四郎」の人物紹介です。

プロフィール以外にも、解放戦力・専用武器といった情報についてまとめていきます。

怪獣8号の保科宗四郎について知りたい人は、本記事ですべて知ることができますよ。

目次

【怪獣8号】保科宗四郎のプロフィール【解放戦力・専用武器を徹底解説】

【怪獣8号】保科宗四郎のプロフィール【解放戦力・専用武器を徹底解説】
「怪獣8号」第2巻より引用
名前保科宗四郎
年齢
性別男性
解放戦力92%
専用武器短刀

保科宗四郎は怪獣8号に登場する主要キャラクターで、防衛隊第3部隊の副隊長。唯一無二の戦闘スタイルで圧倒的な実力を誇ります。

マッシュルームヘアで細目の可愛らしい見た目でありながら、賢さと冷静さを兼ね備えた人物で、防衛隊きっての切れ者とも言えます。

普段はとても親しみやすい人物で、後輩の面倒見も良い上司。

保科のやさしさ
「怪獣8号」第2巻より引用

しかし、戦闘となると、策士と言えるほどの知力を発揮し、怪獣には容赦ありません。

仲間を想う気持ちが強いからこその表れだと思います。

保科の本気
「怪獣8号」第3巻より引用

特に、怪獣10号戦で見せた保科の死闘は、読者の心に響く感動の名シーン。

保科の仲間のために戦う姿や防衛隊としての意志を感じ、とてもカッコいいと思える場面でした。

保科の務め
「怪獣8号」第4巻より引用

保科宗四郎の解放戦力

保科宗四郎の解放戦力
「怪獣8号」第3巻より引用

保科宗四郎の解放戦力は92%です。

防衛隊でも数少ない90%超えであり、相当な実力があることが分かります。

保科は2本の刀を使用した、近接戦を得意とします。

保科の刀
「怪獣8号」第2巻より引用

全解放した時の保科の動きは、超高速のスピードを誇り、人間離れしていると言われるほど。

そこから繰り出される技の数々は、目にも留まらぬ速さで怪獣を斬りつけます。

保科の戦闘シーン
「怪獣8号」第3巻より引用

保科宗四郎の専用武器

保科宗四郎の専用武器は、2本の短刀です。

近年では、怪獣の大型とともに銃タイプの武器が主流になっていますが、保科は室町時代から続く怪獣討伐一族の生まれであり、代々刀を使用した戦闘方法をとっていました。

そのため、現隊員の中で刀を使用して戦う戦闘スタイルは、保科だけです。

保科の戦闘シーン
「怪獣8号」第3巻より引用

刀を使用して戦うため、大型怪獣相手だと部が悪いですが、小型や中型怪獣相手となれば、保科の右に出るものはいないです。

刀伐術は1〜6式まであり、どれも高速のスピードを誇ります。まさに伝家の宝刀と言えます。

保科の刀伐術
「怪獣8号」第4巻より引用

そして、専用武器として2本の短刀を使用していましたが、現在はナンバーズ10を使用しています。

怪獣10号戦の後、10号が保科に、自分を兵器化して使うよう保科に命じたのです。

怪獣10号の兵器化
「怪獣8号」第7巻より引用

このような事態は前例のないことですが、怪獣9号を相手にしていく上で止むを得ないと判断し、保科はこの提案を受け入れました。

保科と10号はともに近接戦を得意としており、戦闘スタイルが似ています。

保科の持ち味であるスピードと、10号のパワーが合わされば、保科の戦闘力は相当レベルアップすることになりそうです。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン

ここからは、保科宗四郎の名シーン集です。

全部で8つ用意しました。さっそく1つずつどうぞ。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン①

「なんやあのおっさんめっちゃおもろいやん。気に入ったわ」

「怪獣8号」第1巻より引用

第3防衛隊の副隊長として初登場を果たした保科だが、初めから関西弁で話す陽気な感じが伺えた。

さらに、カフカの面白い言動を見て、試験官でありながら爆笑しているこのシーンから、保科の人柄を知ることができた場面となっている。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン②

「日比野カフカ。側に置いて違和感の正体を突き止める」

「怪獣8号」第2巻より引用

カフカの違和感に誰よりもいち早く気づいた保科は、冷静な分析力や観察が鋭い人物であることが分かる。

これまでは陽気なキャラクターの一面しか見られなかったが、ここで初めて保科の鋭い一面を見ることができる場面となっている。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン③

「僕がやらなあかん」

「怪獣8号」第3巻より引用

怪獣8号との対峙後、8号の強さを身をもって知った保科は、市民だけでなく隊員たちを守るためにも、自分が倒さなければならないと訓練に励んでいた。

セリフや陰ながら努力している様子からは、保科の強さが伝わってくる。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン④

「あと10秒いや5秒でいい!動かんかい体ァ!!」

「怪獣8号」第4巻より引用

立川基地に襲撃してきた怪獣10号との戦闘で、これ以上戦うのは危険なほどに追い込まれた保科であったが、最後まで副隊長としての務めを果たそうとする。

隊員たちを守ることに加え、隊長であるミナのサポートをし続ける保科のこの叫びは、仲間のために命がけで戦う保科のかっこよさを現している。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン⑤

「斬って斬って斬り開け。それだけが僕の存在証明や」

「怪獣8号」第4巻より引用

今まで色々な人に戦闘スタイルを否定され続けたが、ミナに力を貸してほしいと声をかけられ人生の見え方が変わった保科。

ミナの期待に応えるためにも、自分の存在意義のためにも、ボロボロになりながら戦い続けた保科の姿に胸を打たれる名シーン。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン⑥

「お前が僕を使うんやない。僕がお前を使役うんや」

「怪獣8号」第7巻より引用

拘束した10号と保科の会話シーンで、保科が今後10号とともに戦うことを受け入れた場面。

保科と10号はもちろん敵ではあるが、一緒に戦うことになったらどんな化学反応を見せてくれるのかと、思わず今後に期待してしまうような場面となっている。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン⑦

「第3部隊を救ってくれたこと感謝しとる。怪獣8号にやなく、リスクを顧みず変身した日比野カフカにや」

「怪獣8号」第8巻より引用

カフカは保科に正体を隠し嘘をつき続けていたことに、罪悪感を感じていたが、保科はあっさりそれを許した。

そして、第3部隊を救ったのは怪獣8号の力であったが、仲間を助けるという判断をし行動に移したカフカに対して保科は感謝を伝えた。

保科の優しさに加え、カフカとの絆が深いものであると感じられる場面。

【怪獣8号】保科宗四郎の名シーン⑧

「9号は僕が倒す。お前はもう変身するな。ゆっくりでええから日比野カフカの道を行け」

「怪獣8号」第8巻より引用

カフカが怪獣8号に変身を続けることで、カフカの怪獣化が進行してしまうことを心配して、保科がカフカにかけた言葉。

カフカの責任感の強さや置かれている立場を知っている保科だからこそ、このセリフからは保科の温かい優しさを感じる。

さや置かれている立場を知っている保科だからこそ、このセリフからは保科の温かい優しさを感じる。

まとめ:【怪獣8号】保科宗四郎は今後にかなり期待できる

本記事では、怪獣8号に登場する保科宗四郎について、プロフィール・解放戦力・専用武器についてまとめました。

簡単に、もう一度下記にまとめます。

名前保科宗四郎
年齢
性別男性
解放戦力92%
専用武器短刀

今後にかなり期待できるキャラクターなので、楽しみですね。

ネタバレ記事

関連記事【怪獣8号】全巻ネタバレまとめ【最新話まで完全網羅】

関連記事【怪獣8号】1巻ネタバレまとめ

関連記事【怪獣8号】2巻ネタバレまとめ

関連記事【怪獣8号】3巻ネタバレまとめ

関連記事【怪獣8号】4巻ネタバレまとめ

関連記事【怪獣8号】5巻ネタバレまとめ

関連記事【怪獣8号】6巻ネタバレまとめ

関連記事【怪獣8号】7巻ネタバレまとめ

関連記事【怪獣8号】8巻ネタバレまとめ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次